その後の会社内情と一部未払賃金受取

会社の内情を探るべく、残った社員の人達と連絡を取り合ってきたのだが、どうも最近みかけない。直接携帯電話に連絡をしてみると、当時一緒に働いていた人達は、もう一人いた印刷オペレーター(この人は定年後のアルバイトとして働いており、会社側についてる雰囲気。この人には下手に情報は流せない)を残して全員辞めていた。これで私が入社してから辞めるまでの5ヶ月間に、入れ替わり立ち代りトータル9人辞めた事になる。理由は皆同じ。「キチガイの会社では働きたくない」と。とりあえず『監督署に報告だけでもしておけば?』と言ってみたが「もう関わりたくない」ですと。最低限、雇用保険の事だけでも確認したほうが良いのだが「どうせ自己都合退職になるから3ヶ月の給付制限が付く。その間に新しい仕事を探す」と・・・

【給付制限】
離職後最初に職業安定所に求職の申込みをした日以後において、失業している日(疾病又は負傷のため職業に就くことができない日を含む。)が通算して7日に満たない間は失業手当が支給されません。さらに、以下の場合には給付制限がつきます。
1,就職拒否、職業訓練の受講拒否 → 1か月間
2,職業紹介拒否 → 1か月を超えない範囲内(現在1か月)
3,正当な理由のない自己都合退職 → 1か月以上3か月以内(通常3か月)
4,不正受給 → 不正日以後、基本手当不支給
  不正額の返還+受給額の2倍の額の納付命令あり

労基署指導で支払勧告の出た一部未払賃金受取りの日(7月20日)。一応ですがテレコを忍ばせて会話を録音しておきました。
他の新しく入ってきてた人達にも聞こえるように、わざとデカイ声で『監督署の指導』だとか『行政指導』だの話をしていたら、会話の内容が聞こえないように奥の部屋に移動させられた(確かに場の空気が悪くなってたもんな(笑)
領収書の但し書きについてちょっともめましたが、労基署指導の額 66,080円は無事受け取りました。

その後「なんで今ごろこんな請求してくるのか」とか、「こちらもクレームで損害を被ってるからそれなりのことを考えている」とか損害賠償を匂わす発言をしてましたが、無視!つまり私が残業代に関して法的措置をとることを恐れ、少し脅したかったのでしょう。全く気にしません。訴えます!

【損害賠償】
仕事中ではあっても、不注意の内容が従業員の重大な過失による場合は、会社から従業員に対して、民事上の損害賠償請求が可能な場合がある。但し、会社側でその損害を具体的に明らかにする必要がある。

また、会話の途中で残業に関して「あんたの仕事が遅いからで普通の人なら時間内に出来る」だとか言ってました。しっかり録音。残業の存在を認める新たな証拠が出来上がりました。
長居するつもりはなかったので、46分テープ(だったと思う)で録音していたのですが、会話の途中でテープが終わって“ガチャ!”。あ・・・ばれた?そそくさと切り上げ帰ってきました(笑)
時間内の基本給に関しては一応解決ということに。

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