弁護士へ相談

仕事と勉強の両立は厳しいものがある。更には裁判官からの「内容が争点からずれている」という指摘にも、どう対応したらよいのか悩み始め出していた。アルバイト先の会社の人にいろいろと相談しているうちに、弁護士さんを紹介してもらいました。なんと元弁護士会会長さん!緊張しながら連絡を入れると、その方とは家が遠いということで、労務裁判に詳しい法律事務所の弁護士さんを紹介していただき相談に行くことになりました。

1月21日 am10:30
とりあえず1時間の相談という事前予約だったのですが、昼食も取らずに14時過ぎまで事情説明を聞いてくれ、書類関係にも目を通してもらいました。私は夜勤明けでそのまま相談に出向いていたので、弁護士さんが書面に目を通している間に意識がホワ〜ン・・・
私の書面に関しては、弁護士が用意するものに非常に近い、よく出来たものだと感心しておりました。内容についてもよく勉強をしていると。表現的な問題が多少あるが、本人訴訟の場合は裁判官が考慮してくれるだろうから、気にすることはないとの事。
杉田さんの件について、非常にかわいそうだと何度も口にしていました。
被告の答弁書には「何が言いたいのだろうか」と何度も笑いながら目を通してました。さすがに弁護士であるなといった、私には気づかない視点でのアドバイスもいただけました。そして、これほど進行していて資料が揃っているとは思わなかったとも。

やはり弁護士を雇うとなると気になるのが依頼料です。その事務所での規定として、着手料10万、成功報酬15万らしいです。請求額を考えると、全面勝訴とならなかった場合にお金がほとんど入ってこなくなるのでは?ということを言われました。その弁護士さんは法律事務所所属の、いわゆる請負弁護士さん。何とかしてあげたいが、私の一存では事務所の規定を変えようが無い、と。
そこで、相談として協力するほうが良いのではないか、という提案を受けました。ここまでやってきている内容を見る限り、不可能では無いのではと。相談料が一回1万円で、回数が5回(5万円)を越える様であれば個人的に無料で相談に乗るとも。当日は少し考えてみてくださいということで、とりあえずの相談料1万円を払い事務所を後にしたのですが、後日弁護士さんから電話がかかってきました。
「事務所内で話しあった結果、内容的に非常に同情できるものがあり、労働裁判を専門にやっているので、内容的に何とかしたいというのもあるので、着手料5万円、報酬は成果の1割程度で請け負います」という提案です。
良い弁護士さんに出会ったのではないかと、紹介してくれた方に感謝しています。

相談当日は16時に帰宅して、17時就寝。仕事の為に19時30分に起きて20時30分出勤。かなりきつかったです。

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